裸婦モデルを見ながらデッサンをして、そのあと油彩で仕上げていくという
パターンもあります。油絵として油彩で描いていくと味のある作品ができます。
デッサンの状態で鉛筆やコンテなどで仕上げた作品もそれはそれで味わいがあるのですが、
油彩で仕上げた方が味わいが違ってくるのではないでしょうか。
有名な作品としては、最近フロイドが描いた裸婦モデルを題材にして
描いた作品がありますが、こちらは生存している画家の中でも最高額の、
34億円という値段が付けられているので、すごい作品です。
油彩ではないのですが、俳優の沢村一樹さんも、裸婦を見ながら裸婦像を
作るという趣味を持っているようです。また高村光太郎さんも裸婦像という
面では同じく有名な一人です。油彩の作品を販売しているギャラリーなどは、
今インターネットでも作品を販売しているケースもあるので、手軽に購入
できるようになりました。
いい作品や有名な画家が描いた作品はそれなりに高い値段が
付けられているのですが、やはり迫力が違います。