知恵の森文庫 著者:横尾忠則出版社:光文社サイズ:文庫ページ数:245p発行年月:2001年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)裸婦は絵画の主題でも最もポピュラーで、裸婦に挑戦しなかった画家を探す方がむしろ困難なくらいだ。もし「素」の気持ちで絵を観ることができれば、逆に絵の方からどんどん情報を伝えてくれるものである?。知識に頼るのではなく、五感を通して楽しむ絵画との旅。書下ろしを多数含む、特別オリジナル作品。【目次】(「BOOK」データベースより)今でも新鮮な作品の秘密?エドゥワール・マネ「草上の昼食」/激しく愛し合った二人の女?ギュスターブ・クールベ「眠り」/乳房の不思議な位置?ポール・ゴーギャン「ネヴァモア」/生と死を同時に描く?エドヴァルド・ムンク「マドンナ」「少女と死」/エロスがなくても美しい絵?ポール・セザンヌ「大水浴図」/ピカソの四次元論?パブロ・ピカソ「アヴィニョンの娘たち」/無防備な裸女?アンリ・ルソー「夢」/愛が昇華する瞬間?エゴン・シーレ「夢で見たもの」/人間の深奥の魂を描く?グスタフ・クリムト「死と生」/筆の自由な動きに酔う?ピエール・オーギュスト・ルノワール「水浴びする女たち」〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)横尾忠則(ヨコオタダノリ)1936年、兵庫県西脇市生まれ。’72年、ニューヨーク近代美術館で個展を開くなど国際的に高い評価を受ける。’81年、グラフィックデザイナーより画家に転向。’95年、毎日芸術賞。’96‐’99年、ニューヨークADC4年連続金銀賞受賞。ニューヨーク近代美術館、東京国立近代美術館ほか内外80の美術館に作品が収蔵されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 文庫> 人文・地歴・哲学・社会
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